HOME  HOME  >  まさにパソコンはミニ四駆?

まさにパソコンはミニ四駆?

パソコンの自作と言っても、ほとんどパーツを組み合わせるだけですから、はっきり言って、誰にでもできます。ものによっては取り付けにコツがいるものもありますが、 たいていは手順さえ間違えなければ非常に簡単でしょう。自作と聞いて怯んでいるあなたにだって、必ず組み立てられます!

パソコンの中身は未知の世界?

緑の基盤に様々な配線が入り組んだパソコンの中身は、まるで未知の領域。分からない人にとっては死ぬまで分からない部分です。 「このケーブルを抜いたら、爆発するかも!」なんて思ってしまう人もいるかも知れませんね。大丈夫、壊れることはあっても、爆発はしません。

自分だけのマシンを作れ!

子供の頃に、ミニ四駆などで遊んだことのある方はパソコンの自作にはまりやすいかも知れません。と言うのも、パソコンの自作というのは、電子工作とは違い、 基本的にパーツを組み合わせるだけでできてしまう、簡単なものだからです。

ミニ四駆はモーターやタイやなどを交換、追加することで速くなります。パソコンもパーツを追加することで性能が上がったり機能が追加されたりします。 なんだか似ていると思いませんか?自分の思い通りにカスタマイズできるのが楽しくなると、よりパソコンに詳しくなり、好きになります。

イメージよりもイージーです

自作と聞いて勘違いされる方のほとんどは「半田をつけたり、導線を敷いたりするんでしょ?」と言われます。パーツを一から作ることだと思っている方もいるようです。 確かにパソコンパーツすら作ってしまう強者もいるにはいますが、そこまでのレベルは必要とされていません。

必要な工具は「ドライバーセット」くらいです。できれば静電気対策が施された手袋もあると良いです。特別な道具は要りません。買ってきたパーツを、指定の場所に取り付けていく。 ただそれだけの作業です。

やってみると、あまりに簡単で肩すかしを食らうでしょう。そして、どんどんパソコンの組み立てにはまっていきます。PCショップに行った際も、 パーツを見る目が変わり、ついつい「自分のマシンにどうかな?」と考えるようになります。そうなるともう自作欲が止まりません。

誰でも出来るほど簡単な作業なのに、イメージだけで自作は難しいものと思われています。パーツを買って取り付けることは、さまざまなメリットがあります。 イメージだけで避けているのはもったいないと言えるでしょう。