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いじりたい人はいじりたい!

Macであってもパーツの交換程度なら可能です。ダメと言われたらやりたくなるのが人間ですからね。アルミボディーの中身を覗いてしまいましょう!

Macだってカスタムしたい!

一から組むのはさすがに難しいMacですが、一部のパーツを交換・グレードアップすることは可能です。特に、今までWindowsでならしてきた猛者たちにとっては「MacといえどもしょせんはPC」という気持ちがあります。気をつけて作業すれば、出来ないことはありません。チャレンジしてみましょう!

メモリー交換くらいなら簡単

「交換出来るパーツはどれ?」と聞かれると、正確に答えるためには「全部」となってしまいます。ジャンク品などからパーツ取りを行えば、実際どのパーツだって交換は可能です。しかし、あまり現実的ではないでしょう。

交換出来るパーツは実際、ストレージ(HDD、SSD)、メモリー、バッテリーくらいなものです。この中でも比較的簡単なのがメモリーでしょう。

モデルにもよりますが、メモリーはどこにでも売っている既製品を代用することが出来ます。Appleストアでカスタマイズすると1万円以上、上乗せされるものが、自分でやれば5000円程度で済むので、なんだか得した気分ですよね。

ストレージは大きさが肝

HDDやSSDに関しては、ものを選ばないと入らない可能性が高いです。特にMacBookAirの場合は、極限まで薄くデザインされているため、専用のものを探す必要があります。

とは言っても、少しネットを探せば簡単に見つかりますのでそこまでハードルは高くありまえん。ご自身の持っているモデルの年代などをきっちり把握していれば、間違えずに購入できるでしょう。ちなみに、バッテリーに関しても同じ考えで良いでしょう。

バラす際の工具と注意点

Macを分解するには専用のヘキサレンチと呼ばれる工具が必要になります。ホームセンターなどで取り扱いがありますので、入手は簡単です。この他にもドライバーは当然として、ピンセットやクリップなどを用意しておくと作業がスムーズに進みます。

作業中はねじをなくさないよう気をつけてください。自作PCのように、どこでも購入できるものではありません。また、傷にも注意しましょう。せっかくの美しいボディーが台無しになります。

全て完成された状態で使えるのがMacの魅力ではありますが、自分でパワーアップさせるのも楽しいものです。愛着も沸きますし、なによりお得ですからね。気になる方は挑戦してみてください。