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色んな端子を追加しよう!

自作のメリットのひとつとして好きな端子を追加できる、ということがあげらえます。自由な数だけ追加すれば、使い勝手も向上して、ストレスもなくなるでしょう。周辺機器が多い人にはお勧めのカスタマイズ法です。

増やしたり、場所を変えたりで便利にカスタム

パーツショップでUSBの拡張ボードを購入し、マザーボードに取り付けましょう。たいていの場合はそれだけで動作します。ものによってはドライバーソフトがいることもあるので、必要であれば入れましょう。

USBはハブで数を増やすことも出来ますが、実はオンボードでなくては困ることもあります。例えば、電力を多くつかう機器に接続する場合があります。USBハブは、一つのポートからの給電を分けているわけですから、コンセントタップと同じで、足りなくなってしまうことも。マザーボードから直接給電できるUSBポートを増やしておけば、こういった心配はありません。

また、形状によって選ぶ必要もありますが、ケースの全面にポートを配置することも出来ます。わざわざPCの裏までまわって、USBケーブルを挿すのにうんざりしている人には嬉しい拡張ですよね。

データのやり取りをするための規格はUSB以外にもさまざまなものがあります。周辺機器の端子が、自分のマシンについていなかったとしても諦めることはありません。探せばたいていのものは追加することが出来ますので、購入して取り付けてみましょう。

種類の多すぎるメモリーカード問題も、一発で解決

今ではSDカードが多くなってきましたが、xDピクチャーカードやメモリースティックなどもまだまだ現役で活躍しています。読み込みのためにいちいちカードリーダーを接続するのは面倒ですよね?内蔵型のカードリーダーを導入すれば、煩わしさを解消出来ます。

例えば、自分が持っているSDカードから、友だちの持っているコンパクトフラッシュにデータを移さなくてはならない時。考えただけでちょっと面倒です。しかし複数の種類に対応したリーダーがあれば、一度にカードを2つとも読み込んだり、書き込んだりすることが可能です。

自由度の高さが自作の売りです。ご自身が必要な機能をどんどん追加して、使い勝手の良いマシンに育ててください。