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自作PCスキルを恋愛に生かす方法

自作パソコンを作った経験は、様々なところで生かせます。場合によっては、それが恋の成就に結びつくこともあるかもしれません。今回はそんな「自作PCで培った経験を恋に生かす」方法についてご紹介します。っまた、パソコンに詳しい人だからこそ気をつけなくてはいけないポイントについても念入りに解説しているので、必ず読んでおいてください。

気になるあの子が困っていたら

女性の中にはパソコンが苦手という方も少なくありません。「いつも通り使っていたら、パソコンが壊れてしまった」なんていう言葉を言う人も多いです。このときに役立つのが、自作パソコンでの知識。困っている彼女を助けて、好感度を上昇してしまいましょう。

注意しなくはいけない「オタク疑惑」

機械トラブルで困っている女性に対して声をかける際に注意しなくてはならないこと。それは、「この人オタクだな」を思われないようにすることです。

誤解のないようにいっておくと、自作パソコンを作る人はオタクではありません。どちらかといえば、自分の好きなことのために努力をする人のこと。パソコンオタクは、パソコン関連を広く深く知ろうとする人です。

しかし、そんなことは女性からすれば関係のないこと。パソコンに詳しいというだけで「あの人はオタクだ」というレッテルを貼られてしまう可能性があることを覚えておきましょう。

目指すべきは「パソコンにできる男」

さて、ではどうやったらオタクのように見られないのでしょうか?第一のポイントは、専門用語を使わないことです。

「パソコンが動かないの?セーフモードで入ってみた?そもそもBIOSって起動する?ちなみに、マザーボードってどこのメーカー?」

自作PCを作った経験のある方であれば定番の台詞ですが、詳しくない人からすると専門用語だらけ。何を言っているのか理解できません。そのため、もう少し敷居下げて質問をするのが肝要です。

「パソコンの電源ボタンを押したら、動き出した音はするかな?そのあと、画面に何か写る?あと、そのパソコンの本体に、富士通とかNECとかのロゴはないかな?」

これくらい丁寧に聞いてあげましょう。

パソコン修理でチャンス到来!

明らかに内部パーツに異常があるせいでトラブルが起きているパソコンは、遠隔操作などではどうしようもできません。この場合、やはり詳しい人が直接家に行って本体の中を見てみなくてはならないでしょう。

なお、自作PCを作ったことのある方ならドライバー等の工具は持っていて当然ですが。女性の家にはないことも多いです。そのほか、エアダスターや新聞紙など、修理で使いそうなものはすべて持参するといいでしょう。基本的に、彼女の家には何もないのだ、ということを念頭に置いておくべきです。

無事、パソコンのトラブルを解決できたら、きっとあなたは彼女から感謝されるはず。場合によっては、「実は、前から〇〇さんのこと気になってて、だから今日お願いしたんだ」なんて胸熱な展開が待っているかもしれません。こうした場合に備えて、パソコン修理グッズだけでなく、バイアグラといったEDグッズも持参した方がよいかもしれませんね。今はジェネリック版が出ているので手軽に入手可能ですので、ぜひ検討してみてください。